バーベキュー初心者が覚えておきたいこと

楽しいBBQ

初めてのバーベキュー

初めてバーベキューをする場合、できれば経験者と一緒に行なうのが理想的です。経験者の方からノウハウを学ぶことで、立派なバーベキューマイスターになれるでしょう。

バーベキューで大切なこと

火おこし

基本中の基本となるのが、火おこしです。初心者の場合は、着火剤が必要不可欠となります。一般的にライターやチャッカマンを使用することが多いでしょう。着火剤を使用して、確実に火を点けるのがポイントです。

炭に火を点ける

着火剤に火を点けるのは、初心者の方でも簡単にできます。ですが、問題は炭に火を点けることです。まずは、大きな炭を組み上げます。できるだけ隙間を空けるように組み上げましょう。小さな炭にまずは火を移し、徐々に大きな炭に火を点けるのです。

網をしっかりと加熱

空焼きとも言いますが、網は最初で十分に加熱しておきます。十分に加熱できていないと、食材がくっついてしまうのです。基本的に食材がくっついてしまうと、洗うのが大変になってしまいます。網にキッチンペーパーなどで油を塗るのも効果的です。

スリーゾーンファイヤ

コンロにまんべんなく炭を置いてしまうと、保温スペースがなくなってしまいます。スリーゾーンファイヤが基本になるのです。炭の配置を変えて強火ゾーンと中火ゾーン、そして弱火ゾーンに分けるようにしましょう。これだけでも大分変わります。

焼き方に注意

基本的に食材によって火の通り方が変わってきます。食材によって、網に置く位置を変えるのです。ココでスリーゾーンファイヤが役立ちます。火の通りにくい食材は弱火でじっくりと焼き、火が通りやすい食材は強火で一気に焼きましょう。

これだけは覚えておこう

笑顔の人

場所を探す

基本的に場所探しから始まります。淀川でバーベキューをするなら、初心者向けの場所をチェックしておきましょう。最初から本格的な場所を選ぶのは危険です。まずは経験を積みながら、少しずつ本格的な場所に挑戦していきましょう。

道具を準備

バーベキュー用のグリルや炭、着火剤やライターなど基本的な道具を用意しておきます。ただ、初心者の方だと、全てを準備することが難しい事も多いので、道具をレンタルするのがおすすめです。基本的な道具が揃います。

食器や調理器具

食器や調理器具の用意も忘れてはなりません。ただ、初めの内は紙皿や割り箸などでも十分でしょう。トングに関しては、食中毒を防ぐ意味も込めて複数用意します。食材によってトングを使い分けましょう。包丁やまな板なども必要になります。

食材の準備

バーベキューをするなら食材も準備しなければなりません。ただ、最近では食材を提供してくれるサービスも発達しているので、便利に利用できます。基本的な肉と野菜が手に入るでしょう。自分達で用意する場合は、肉や野菜のバランスを大切にします。